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経営理念

  • 変化の激しい時代、時の流れに逆らっては、事業は繁栄できない。
  • 20年、10年、5年、1年の単位で時の趨勢を見つめ、経済の情勢、業界の動向を的確に捉えて行動することが必要である。
  • 情報や技術は急速に陳腐化する。人の意見を聞き、新しい声を受け入れる素直な気持ちで物事に接することが必要である。

  • 現在社会の情報の量は膨大である。
  • 経営にあたっては広く人心(=社員・外部の知恵と情報)を集めて判断し、行動することが必要である。
  • 経営の状況を正確に知らせ、社内の風通しを良くし、社員の意見を経営にくまなく吸収すること(=全員経営)現場尊重主義をもとに提案活動などを通して自己実現の場をつくり、誰しも納得のできる人事と処遇をおこなうことが必要である。

  • 会社を興すのも人であり、会社を潰すのも人である。
  • 国家が民族の繁栄を願った社会ならば、会社は社員とその家族の繁栄を目的とした社会である。
  • 人生は豊かでなければならない。人生を豊かに送るために、我々は共存意識をもって遊びも事業も一所懸命することが必要である。

  • 全員の気の入れ方で仕事の効率は決まってくる。
  • より能率よく、より多くの利益を会社にもたらすという、強い義務感で仕事をすることが、より多くの配分を全員にもたらす(=分配主義)。
  • 自主独立の気構えを持ち、社員という名の経営者のつもりで、仕事に取り組むことが必要である。

  • 事業の本質はサービス業である。
  • 社員の躾・礼儀の徹底、顧客の機密を守るという職業倫理観が重要である。
  • 顧客の利益を優先し、顧客に役立つプロの技術を提供し、顧客に満足感を与えられる仕事をすること。
  • これによりリピートオーダーをいただくことが会社の大きな基盤である。