DXへの取り組みDX INITIATIVES

近年、企業にとって「サスティナビリティ(持続可能性)」の重要性は確実に高まっており、SDGsの達成のためにDXへの取り組みは欠くことのできない重要な要素といえます。

当社ではより本格的なDXソリューションの提供やお客様のDXを強力に支えることを目的とし、DX推進委員会を中心に資格取得を通じたスキル習得やDX知識の獲得、また実務実践を通じたデジタル人材育成に取り組みます。

活動内容

DX技術を用いた付加価値創造へのチャレンジ

  • 外部団体による「DX検定」の受験にも全社を挙げて取り組んでおり、これまで100名以上が受験し、プロフェッショナルレベルやエキスパートレベルの獲得者も出てきております。今年度は「DXビジネス検定」等も選択肢に追加し、技術職のみならず営業職、事務職、管理職にも活動の幅を広げ、全社での提案力強化/知識向上を目指して取り組んでまいります。

DX技術者の育成

  • 昨年度は、クラウド、RPA、ローコード、AI系、アジャイルを中心に全社で合わせて約220名が資格取得や外部研修、自己学習に取り組んでおります。そのうち資格取得者人数の実績は100名以上、開発実務のレベルアップにもつながり、新たなビジネス支援でお客様への貢献の幅を広げつつあると考えております。
  • 今年度は、5G、AR・VR・MR、X-Techなどの最新ITトレンドやIoT、コンテナ、マイクロサービス他、DX技術習得の幅を更に広げて取り組む方針を社内展開し、昨年を上回る110名以上の資格取得者を目標としております。

PM育成カリキュラムの推進

  • 「2025年の崖」回避策の一つとして、大型レガシー基幹システムのモダナイゼーションやクラウドシフト、分割・縮小といった刷新ニーズが高まっていますが、これらの案件を着実に推進していくためにもプロジェクトマネジメント力の強化が不可欠です。昨年度より、中堅・若手のエンジニアよりPM育成対象者を選出し、弊社独自のPM育成カリキュラムに則り、計画的な研修・教育と実プロジェクトのアサイン(OJT)の両面でPM人材創出(含む早期化)に取り組んでおります。
  • ※PM:プロジェクトマネージャー

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